GW休暇を利用して、カミさんの実家と

神話の舞台を旅してきました。

 

高千穂といえば、やはり高千穂峡ですね。

ここは外せないと思い、行ってきました。

時間に限りがあったので、

今回ボートに乗るのは諦めましたが。

 

 

 

モミジに珍しい花が咲いているのかと思ったら、

上で咲いていた花が落ちてきただけでした。

でも、彩りが綺麗と思いませんか。

 

 

 

有名な「真名井の滝」が見える橋の上で。

 

 

 

チョウザメが優雅に泳いでいる「おのころ池」

 

 

 

ネコがいました。

触ろうとすると、体をよじって逃げていきました。

どうやら触られるのが苦手みたいです。

 

 

 

 

 

水鏡に映った鵜ノ目姫に、

三毛入野命が一目惚れをしたという伝説がある

七ツヶ池です。

 

 

 

旅行雑誌やポスターで必ず目にする、

高千穂峡を代表した風景です。

狭い川幅の中で、

多くのボートがひしめき合っていましたよ。

 

 

 

見事な柱状節理。

タモリが泣いて喜びそうです。

 

 

 

 

「鬼八の力石」

三毛入野命と鬼八荒神が戦った時、

鬼八が投げ、力自慢したと言われている石です。

 

 

 

「仙人の屏風岩」

 

 

 

 

「槍飛」といわれる、川幅のもっとも狭い所です。

戦国時代、落ち武者たちが槍の柄をついて

飛び渡った事からその様に呼ばれています。

 

 

 

神橋が見えてきました。

 

 

 

折り重なった3つの橋を仰ぎ見る事が出来る

撮影スポットまで歩いてきました。

3つ同時に見えるなんて奇跡ですよね。

 

 

 

もう少し続きます。