建勲神社へ向かう途中、
千本ゑんま堂へ寄り道しました。
カミさんが以前来た事あるというので立寄りましたが、
他のお寺と勘違いしたようでした。
千本ゑんま堂、正式には引接寺です。
引接(いんじょう)とは引導の同義語で、
導師の僧が亡くられた方を
仏さまの世界に導く意味なのだそう。
この辺りは、小野篁が定めたと伝わる、
平安京三大葬送地「蓮台野」の入口にあたるそうです。
現在も、周辺から多くの石仏が出土するようですよ。
また小野篁には、昼は宮中に赴き官吏を 、
夜は閻魔大王に仕えたという伝説が残っています。
閻魔様の御朱印をいただきました。
千本ゑんま堂を出ると住宅街の中をどう歩いたのか、
建勲神社へ続く南参道の石段前へ着きました。
息が上がりそうな階段です。
本能寺の変で倒れた織田信長の霊を慰めるため、
豊臣秀吉は船岡山に寺を建立しようとしましたが
竣工は中途に終わりました。
信長の霊地として保護されてきた船岡山ですが、
明治2年、明治天皇により神社が創建され
現在にいたります。
拝殿には、信長の功臣の額が飾ってありました。
神門
枝垂桜と拝殿
境内からの眺め
桶狭間の合戦出陣の際、織田信長が舞われた
「敦盛」の一節を刻んだ歌碑 です。
東参道の方が階段きつそうです。
麓からの高低差が、80mもあるそうですよ。
正面に大文字山が見えました。
旧本殿跡に立つ神石です。
麓は、桜が満開。
御朱印をいただきました。
こちらは、見開きの「天下布武龍章」御朱印です。
このあと、美味しいイタリアンを食べに行きました。
続きます。
























