京都の桜の名所の一つとして思い出される、
平野神社へ来ました。
天津神社前の道路を北に向かうと、南門へ着きます。
門の向こうに見える満開の桜に、
少しずつ気持ちが高ぶってきました。
入苑料を払い、桜苑に来ました。
菜の花と桜のコラボレーションです。
平安遷都と同時に平野に遷座した神社の境内には、
約60種400本の桜があるそうです。
種類が豊富なのは、
臣籍降下した氏族の氏神であった事から、
各公家伝来の家の標となる桜を奉納したから
と、伝えられています。
中門と、一番先に咲くという魁桜です。
神紋が「桜」というのも良いですね。
当日は、平野神社の例大祭でした。
1650年建立の拝殿で、奉納舞が披露されています。
平成30年の台風で6本の柱が折れ崩壊しましたが、
昨年秋に修復が終わったそうです。
優美な舞は、女性によるものでした。
現在修復中の本殿と、右近の橘。
十月桜
平野寝覚
稲荷社も、紅白の桜が見事でしたよ。
大鳥居
紅白の桜
御朱印をいただきました。
平野神社を後にして、やはり行ってみたかった
織田信長を祀る建勲神社へ向かいます。
次へ続きます。




























