醍醐寺の桜で結構満足してしまったのですが、

そんな自分を奮い立たせるように次へ向かいました。

山科では、いくつか候補を上げていましたが、

醍醐寺で時間をかけてしまったので

毘沙門堂だけに絞る事としました。

 

山科駅まで戻り、

約1kmの一本道を歩いていきます。

途中渡った琵琶湖疎水沿いも、桜が綺麗でしたね。

 

 

 

駅から15分ほどで、毘沙門堂の入口へ着きました。

 

 

 

石段を登っていきます。

 

 

 

阿吽の二天像が護る仁王門です。

 

 

 

 

朱塗りの築地塀と桜。

 

 

 

堂宇内は撮影禁止だったので写真はありませんが、

霊殿の天井龍や宸殿の逆遠近法を施した襖絵など

見どころがたくさんありました。

特に見る角度によって絵が変わる襖絵は、

驚きの連続でしたね。

 

「晩翠園」という、江戸初期の回遊式庭園です。

 

 

 

カモがいましたよ。

 

 

 

手水鉢は、中興の祖・公弁親王が好んだ

鞍馬自然石で作られています。

 

 

 

元は、高台寺に祀られていた弁財天です。

秋は、モミジが映えそう。

 

 

 

 

堂宇の拝観を終え、外に出てきました。

絵になる風景が続きます。

 

 

 

 

 

 

満開の大枝垂桜

 

 

 

 

 

藥医門

 

 

 

 

御朱印をいただきました。

 

 

 

こちらは、特別御朱印です。

 

 

 

毘沙門堂を後にして、来た道を駅に向かいました。

琵琶湖疎水沿いの桜は、

この角度から見るのが一番きれいでしたね。

 

 

 

近くにあった「安祥寺水路閣」という史跡です。

水路閣というと南禅寺が超有名ですね。

疏水を見て気になったのが、

下を横断する川より流れが急でした。

見た目よりも、勾配があるのかも知れません。

 

 

 

山の向こうに太陽が沈んでいくと、

一段と寒くなってきたようです。

毘沙門堂は、なかなか見どころのある寺院でした。

 

このあと、幻想的な風景を楽しむために、

夜間特別拝観をやっている清水寺へ行きます。

 

続きます。