桜馬場へ戻ってきました。
これから霊宝館の桜を見に行きます。
霊宝館は、醍醐寺の宝物殿です。
約10万点以上の寺宝が収蔵されています。
そのうち国宝・重要文化財などは、7万点以上とか。
GWまで特別公開をしてますが、
今回は庭だけを見てまわりました。
樹齢180年の「醍醐大しだれ桜」
カルティエ宝飾デザイン展記念樹だそうです。
フレンチカフェの前に植樹されていました。
かつては、大木だったのでしょうね。
霊宝館には、180本の桜が植えられています。
そのほとんどが、奉納桜でした。
いろいろな種類の桜が楽しめます。
樹齢100年のソメイヨシノは、京都最古なんだとか。
数が少ないですが、紅色の枝垂桜が良いですね。
この枝垂桜も、相当の大木でしたよ。
下醍醐3つのエリアを巡ってきて、
ようやく遅い昼食を摂りました。
湯葉うどんです。
「醍醐の花見」にかけて
大手毬と呼ばれる桜や枝垂桜が多かった醍醐寺、
見てまわるのに半日かかりました。
それだけ内容が濃かったのでしょう、
十分に堪能しました。
心残りは、醍醐水が販売休止で、
購入出来なかった事でしょうか。
醍醐寺を後にして、
同じく山科の毘沙門堂へ向かいます。
続きます。














