三宝院を出て、伽藍エリアへ向かう事にしました。
桜馬場と呼ぶだけあって、桜並木が続いています。
朱色の西大門と、そのまわりにはたくさんの桜が。
絵になりますね。
西大門から、桜馬場を振り返りました。
こんな桜ロードを歩いてきたんですよ。
門をくぐり抜けると、
参道の両側すべての木が伐採されていました。
平成30年の台風で、根こそぎやられたようです。
いつかまた再生する時が来るのでしょうか。
清瀧宮本殿と桜。
醍醐寺の総鎮守、清瀧権現を祀っている鎮守社です。
鐘楼
951年建立の五重塔。
京都府で最も古い木造建築だそうです。
二度の焼失を経て、豊臣秀吉、秀頼によって
1600年再建された金堂です。
御本尊の薬師如来坐像が安置されていました。
金堂から見た五重塔です。
不動明王を中心に五体の明王を奉安している、
不動堂です。
お堂前では、修験道による
護摩炊きの祈祷が行われるそうですよ。
1470年に焼失した法華三昧堂に代わって、
平成9年に真如三昧耶堂 として建立されたお堂です。
建物内を覗くと、涅槃仏が安置されていました。
日月門
見上げると鬼。
昭和5年に寄進された観音堂です。
上醍醐の准胝堂が落雷で焼失してしまったので、
この堂に准胝観世音菩薩を安置しています。
ここで御朱印をいただいたのですが、
受け取り方が分かりにくく効率も悪そうでした。
もう少し工夫された方が良いと思います。
御朱印を待つ列、なかなか動かず。
弁天堂。
池に映る水鏡が良いですね。
下醍醐と上醍醐の境界には、フェンスがあります。
それを超えると下醍醐への再入場が出来ないので、
フェンス越しに女人堂を見ました。
鳥居の向こうが、上醍醐登山口のようですね。
観音堂でいただいた御朱印です。
このあと、西大門まで戻りました。
それにしても寒かったですね。
当日は風が強くて4月と思えない寒さでしたが、
プラス下醍醐の奥の方は更に寒かったです。
手が、かじかんでしまいました。
この後、霊宝館に向かいます。
ここで多くの奉納桜が見れました。
続きます。


























