鎌倉散策ラストは、宝戒寺と鶴岡八幡宮です。

まずは宝戒寺へと向かいました。

 

宝戒寺は、滅亡した北条氏の霊を弔うため、

後醍醐天皇の命を受けた足利尊氏により、

執権・北条氏屋敷跡に建立された寺院です。

 

 

 

 

秋になると、

境内一面に萩の花が咲き乱れる事から、

「萩寺」とも呼ばれています。

 

 

 

梅や福寿草が咲いていましたよ。

 

 

 

 

御朱印をいただきました。

 

 

 

 

宝戒寺を後にして、鶴岡八幡宮へ来ました。

2、3分で移動出来るので楽ちんです。

鶴岡八幡宮は、観光客が多いですね。

 

 

 

茅の輪くぐりをやっていましたが、

別途参拝料がかかるのでパスしました。

 

 

 

狛犬もマスク姿。

 

 

 

鶴岡八幡宮は、

源頼朝の祖先である源頼義が石清水八幡宮を勧請し、

鎌倉・由比ガ浜付近に祀った事から始まります。

その後頼朝が幕府を鎌倉の地に定めると、

八幡宮を現在地に遷しました。

 

 

 

参拝を終え、本宮から由比ガ浜の方向を望みました。

現在は建物に遮られていますが、

当時は海を望めたでしょうね。

 

 

 

凄い量の奉献酒です。

いつ飲むのでしょうね。

 

 

 

御朱印をいただきました。

 

 

 

段葛を歩いてきました。

振り返って、二の鳥居。

段葛は、源頼朝が妻・北条政子の安産祈願のために

造営した参道だそうです。

 

 

 

鳩サブレでお馴染の、豊島屋でお土産を買いました。

 

 

 

そして日進堂パン。

安くて美味しい庶民的なパンが買えます。

 

2年ぶりに訪れたら、衝撃的な事がありました。

いつも定位置でうたた寝していた、

おじいさん店主が亡くなっていました。

存命中に訪問出来なかった事が悔やまれます。