鎌倉の街なかにある何気ない橋。
と思ったら、じつは、
鎌倉幕府3代将軍・源実朝ゆかりの橋でした。
鎌倉十橋の一つ「歌ノ橋」です。
塩の道として栄えた、金沢街道に架橋されています。
荏柄天神社へやってきました。
福岡の太宰府天満宮、京都の北野天満宮とともに、
日本三大天満宮の一つです。
一の鳥居をくぐると、長い参道が続いていきます。
ビャクシンの木
二の鳥居
境内の手水舎は、コロナで閉鎖されていました。
代わりに花を飾って、花手水としてます。
手水舎から、社殿を見ました。
荏柄天神社は、
鎌倉大蔵の地に幕府を開いた源頼朝により、
幕府の鬼門にあたる当地に造立されました。
社殿を囲むように、紅白の梅が咲いていましたよ。
御朱印をいただきました。











