10月に受けた健康診断の結果を受けて、

内視鏡検査を受けたり整形外科を受診したりと

仕事の合間を縫って病院通いしてましたが、

最後に1泊の検査入院をしてきました。

 

入院先の聖路加国際病院へ到着です。

家から近いので、徒歩できました。

 

聖路加国際病院と言えば病室が全個室で、

都内屈指のブランド病院と知られています。

ここにお世話になるのは、4年ぶりの事でした。

 

 

 

入院手続きは、じつにスムーズで、

書類を渡して保証金を納めたらおしまい。

その後は、受付スタッフが病室まで案内してくれます。

 

病室は、角部屋でした。

1泊なので、荷物がバックパックだけという手軽さ。

 

 

 

520床ある病室のうち

約3割が差額ベット代無しの病室ですが、

なかなか空かないようですね。

担当医が病室を予約してくれましたが、

診察から1か月待ちました。


ちなみに差額ベット代有の病室とした場合、

一番安価なところで1日33000円になります。

 

液体せっけんと、ペーパータオルが完備された洗面台。

壁の角が丸いのが、患者に優しいですね。

 

 

 

トイレとシャワー室。

 

 

 

天井付のテレビ。

寝ながら見る事が可能な優れものでしたが、

差額ベット代無しの病室だとICカードの購入が

必要なので、テレビは見ずに過ごしました。

 

 

 

窓から見えた夕焼け空です。

良い天気!

 

 

 

夕食と朝食。

定食屋のご飯と遜色がないくらい、

美味しいご飯でした。

 

 

 

 

今回、睡眠時無呼吸症候群の疑いでの検査入院でした。

頭から足首まで色々なセンサーを付けられて

寝られるか本気で心配でしたが、

普通通りに寝ることが出来ましたね。


検査装置をつけた状態で写真を撮って貰いましたが、

さすがに恥ずかしいので載せません。

ただ、見た目は重病人のようでした。

 

翌朝、検査装置を外してもらった後は、

朝シャワーを浴びてスッキリ。

朝食を食べた後、慌ただしく退院の準備をしました。

本当、あっという間の2日間でしたね。