KITTEでやっている「麒麟がくる展」へ行ってきました。
出演者のサインや、小道具類の展示を行なっています。
サインは撮影禁止でしたが、それ以外は撮影OKでした。
衣装は、テレビで見る派手な色合いでなく、
むしろ落ち着いて見えました。
光を当てた時の見え方を計算してるのでしょう。
染めや織りは勿論、刺繍は見事でした。
たかが衣装ですが、相当お金を掛けていますね。
主演の長谷川博己さん演じる、明智光秀の衣装。
川口春奈さん演じる帰蝶の衣装と、
染谷将太さん演じる織田信長の衣装。
本木雅弘さん演じる、斎藤道三の衣装。
滝藤賢一さん演じる将軍・足利義昭の衣装と、
坂東玉三郎さん演じる正親町天皇の衣装。
尾野真千子さん演じる伊呂波太夫の衣装、
堺正章さん演じる望月東庵の衣装、
芦田愛菜さん演じる、たま(のちの細川ガラシャ)の衣装。
書状や鉄砲など、小道具の展示もありました。
蘭奢待(らんじゃたい)と甲冑。
本編も佳境に入り最終回が近いですが、
衣装などの小道具を通して役者の姿が思い浮かぶ
良い展覧会でした。
1月11日までやっています。





















