天龍寺北門を出て、朝歩いた竹林の小径へ来ました。
多くの観光客が歩いていましたね。
時に野宮神社から流れてきた、カップルが多かったかな。
大河内庭園を左に見て、山を下ると小倉池に出ます。
蓮の花が咲く頃に来たら、きっと綺麗でしょうね。
小倉池を過ぎて少し歩くと、常寂光寺へ着きました。
江戸初期創建の日蓮宗寺院です。
本圀寺客殿の南門を移築した、茅葺屋根の仁王門です。
南北朝時代の建築なので、600年以上前になりますね。
石段を登ると、二層屋根が特徴の本堂があります。
戦国大名・小早川秀秋の助力を得て、
桃山城の客殿を移築し本堂としたそうですよ。
境内で、ちりめん山椒のお店が出張していました。
普段なら眺めて通過してしまうところですが、
売り子の女性がカミさんと同郷で話も弾み
少し買って帰りましたが、これも何かの縁ですね。
小高い丘の上に建つ多宝塔です。
多宝塔裏をさらに登っていくと、展望台へ着きます。
ここからは、比叡山や京都の街並みが一望できますよ。
鐘楼や庫裏のまわりでは、秋を楽しむ事が出来ました。
御朱印をいただきました。
もう少し続きます。



















