10月17-18日、泊りで信州旅行に行ってきました。

泊りがけで遠出するのは、2月以来です。

 

旅行2日目は、横谷渓谷で紅葉狩りを楽しみました。

横谷峡入口の無料駐車場へ車を停め、

数か月ぶりにトレッキングシューズを履きました。

コロナ禍で、どこにも出かけてなかったですからね。

渓谷入口の神社で手を合わせました。

 

 

 

ここからも、雲海が見えましたよ。

 

 

 

駐車場から暫く車道を歩いていましたが、

「乙女の滝」の看板を目印に階段を下りていきます。

マイナスイオン20000個/㎤の「乙女の滝」に到着しました。

落差20mほどの豪快な滝を、真近に見る事が出来ます。

この滝、じつは人工の滝なんですよ。

江戸時代に作られた、蓼科山を水源とする農業用水路の一部です。

 

 

 

「乙女の滝」に別れを告げて遊歩道を歩いていると、

甘いキャラメルのような香りがしてきました。

丸い葉っぱが、いくつも落ちています。

上を見上げると、桂の大木でした。

これですね、甘い香りの正体は。

本当に、美味しそうな香りですよ。

 

 

 

 

 

2番目の見どころ、「霧降の滝」へ到着しました。

こちらの滝も、マイナスイオン20000個/㎤です。

正面から滝を見た後は、滝の後ろにまわってみました。

 

 

 

 

紅葉見頃までもう少しかなと思いましたが、

高低差のある渓谷なので上の方が楽しみです。

 

 

 

 

 

炭焼窯跡がありました。

 

 

 

必死にしがみついてるように感じますね。

 

 

 

雨上がりなので、苔が綺麗でした。

 

 

 

 

3番目の見どころ、「鷲岩」です。

鷲が羽根を大きく広げたように見えませんか。

 

 

 

黄色が目立ちますね。

 

 

 

地下水が染み出ていました。

 

 

 

4番目の見どころ、「一枚岩」です。

川底が数十mにわたって一枚の岩盤だそうですよ。

赤いのは、酸が強いからでしょうか。

 

 

 

渓谷入口からずっと登りで、バテてきました。

モロ運動不足ですね。

 

 

 

木の根元が、祠のようになっていました。

精霊が宿っているかも知れませんね。

 

 

 

赤、橙、黄が、上手くおりなっていました。

 

 

 

 

この日一番の見どころ、「王滝」に着きました。

紅葉見頃まではいかなくても、十分見ごたえありますね。

ここには東屋もあるので、休憩にちょうど良いですよ。

 

 

 

滝を後にして、横谷観音を目指しました。

ここから一気に高低差80mほどの階段を登りますが、

今までの道程で一番ツラかったですね。

そして往路ゴール、横谷観音へ着きました。

車でも来れるので、多くの観光客がいましたよ。

 

 

 

 

東屋で休憩を取りました。

宿の朝食で出たパウンドケーキとプルーンを、

おやつ容器に詰めてきました。

 

 

 

横谷観音のある展望台からの風景です。

標高1500mくらいなので、風が吹くと寒かったですね。

 

 

 

登ってくるときは気づきませんでしたが、

紅葉がこんなに綺麗だったんですね。

これで陽が射していたらと思いながら、来た道を戻ります。

 

 

 

 

 

 

往復3時間弱で、駐車場へ戻ってきました。

良い気分転換になりましたね。

家へ帰る前に、「たてしな自由農園」へ寄っていきます。

 

 

 

買い物を済ませた後、時計を見ると16時です。

少し早いかなと思いましたが、夕食を食べに行きました。

 

美味しいお蕎麦屋さんの「蓼科庵」です。

 

 

 

天ざるにしました。

もちろん新蕎麦です。

蕎麦の香りは良いし、天ぷらもサクサクしていて、

美味しくいただきましたよ。

 

 

 

夕食を終え、諏訪南ICに向かう途中、

八ヶ岳が綺麗だったので車を停めました。

 

 

 

中央自動車道で帰ったのですが、大月IC辺りから渋滞していて

自宅の到着予定が22時前と表示されました。

ただでさえ疲れているのに高速で渋滞にはまりたくないなと、

勝沼ICで下り、青梅街道で帰る事にしました。

暗くなってからの山越えは、結構ヘビーでしたね。

だけど空いていて、結果21時過ぎに家へ帰ってきました。

ひと息ついて食べた栗きんとんは、美味しかったですね。