10月17-18日、泊りで信州旅行に行ってきました。

泊りがけで遠出するのは、2月以来です。

 

馬籠と峠を挟んだ隣の宿場町・妻籠へ移動してきました。

こちらも馬籠同様、以前来たことがあります。

駐車場へ車を停め、散策に出かけました。

蘭川を渡っていると、歴史を感じさせる発電所が見えました。

 

 

 

橋を渡り、妻籠宿へ入ってきました。

ここから江戸時代にタイムスリップしたような街並みが始まります。

馬籠より、観光客が少ない!

ほとんど歩いている人がいません。

 

 

 

 

 

素朴だけど、素敵なディスプレイに癒されます。

 

 

 

 

 

 

文化財の下嵯峨屋です。

当初は長屋だったうちの一戸を解体復元した、

江戸時代の庶民の住居だそうです。

 

 

 

旅行雑誌やメディアによく登場する風景です。

松代屋さんは今でも現役の旅館で、

いつか泊まってみたい憧れの宿ですね。

 

 

 

桝形から振り返って見ました。

 

 

 

宿場に必ずある桝形が、やはり妻籠にもありました。

入口にあるのかと思っていましたが、ここは中央辺りにあります。

 

 

 

 

江戸の町並みは、まだまだ続いてます。

時代劇のセットみたいですね。

 

 

 

江戸時代風の郵便ポスト。

 

 

 

大きなヘチマ。

 

 

 

宿場町の端にあった、「鯉岩」と呼ばれる巨岩がありました。

中山道の名三石の一つだそうですよ。

 

 

 

 

重要文化財の脇本陣奥谷へ寄り道しました。

 

 

 

代々脇本陣を勤めた家で、島崎藤村の初恋の人の嫁ぎ先です。

重要文化財の現在の建物は明治10年に建替えられたもので、

江戸時代はご禁制であったヒノキをふんだんに使った

当時の粋を集めて作った建物だそうです。

女性スタッフが話し上手で、分かりやすい説明をしてくれました。

 

 

 

歴史資料館と地続きで、資料館の方も見学できました。

妻籠宿のジオラマ模型が良く作り込んでありましたね。

 

 

 

延命地蔵

 

 

 

こちらも、よく目にする風景ですね。

道端の高木がランドマークです。

 

 

 

俵屋里久さんで、ランチにしました。

新蕎麦と自家製の五平餅のセットです。

蕎麦も、五平餅も、美味しかったですね。

五平餅は以前食べた時には感動が無かったのですが、

今回は美味しくてちょっと見直してしまいました。

 

 

 

 

妻籠散策はここまでですが、信州旅行はまだ続きます。