先週末、国立新美術館の企画展へ行ってきました。

『MANGA都市TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮2020』

と、長~いタイトルの展覧会です。

 

 

 

日時指定、人数制限有りの予約制でした。

なので、館内は比較的がら~んとしてましたよ。

 

 

 

今回の展覧会は、2018年にフランスで開催された

『MANGA⇔TOKYO』展の凱旋展示のようですね。

東京を舞台とするマンガ・アニメ・ゲーム・特撮作品を通して、

東京の魅力をあらためて発信する大人も子供も楽しめる内容です。

 

 

 

会場中央には、東京都心の巨大模型が広がっていました。

スクリーンに作品が映し出されるたびに、

連動して舞台となった場所をスポットライトが当たります。

 

 

 

 

 

 

模型を囲むように、東京を舞台とする様々な作品の、

映像あるいは原画が展示されていました。

そこは撮影禁止エリアなので、スマホは仕舞いましたよ。

 

巨大模型は、それなりに良くできてますね。

東京スカイツリーから都心方向を眺めたり、

下町地区から東京駅や皇居、新宿方向を眺めてみたり。

 

 

 

 

引いて見ると、その大きさがわかります。

 

 

 

人数制限もあったので、ゆっくりと展示物を見る事ができました。

作品を見ていたら、色々とDVDを借りたくなりましたよ。

 

 

 

 

公式HPは、コチラです。