江東区の深川資料館へ行ってきました。
こじんまりとした体験型の資料館です。
館内は、江戸時代の深川の町並みが広がっています。
まるで時代劇のセットのようで、童心に返りますね。
江戸市民の暮らしぶりが、忠実に再現されてました。
「火の用心」って、昔は「火乃要慎」と書いたんですね。
そういえば京都の愛宕神社のお札が、「火乃要慎」だったのを
何かのテレビで見たのを思い出しました。
水を循環させて、船宿を再現させていました。
しかも光・映像・音で、四季や一日の様子を演出していて
ずっと見ていても飽きません。
ボランティアと思われる方々の町並みの説明が、
明確でわかりやすかったですよ。
江戸漫画の企画展も、面白かったです。
ゆっくりと楽しんで来れました。
入口脇で、元横綱・大鵬の展示コーナーがありましたよ。
江東区の名誉区民のようですね。








