去年暮れ、岐阜へ泊りで行った時に犬山城へ行きました。
平成14年に訪れて以来、2度目になります。
久しぶりに行くと、城の周辺が随分変わっていました。
直近まで、車で来ることが出来るじゃないですか。
城入口は、綺麗に整備されてました。
何となく違和感を感じながら、城内へ向かいます。
以前来たときは、もっと麓から登った気がしたし、
犬山城は個人所有だったような気がします。
尾張藩付家老・成瀬氏の子孫のお宅が途中にあったと思いますが、
家はなくあっという間に天守閣入口へ着いてしまいました。
犬山城天守閣です。
現存する天守閣では最古の建物で、織田信長の叔父、
織田信康が1537年に築城しました。
案内板を読むと、今は財団法人の所有になっていました。
個人所有だと、税金が大変そうですからね。
天守閣の脇に、「大杉様」と呼ばれる杉の老木がありました。
既に枯れてますが、樹齢650年になるそうです。
城の御神木のようですよ。
天守閣最上階の回廊に来ました。
360度の展望が望めます。
北側には鵜飼いで有名な木曽川が流れ、川向うは岐阜県です。
名古屋方面。
手前に見える犬山橋は、かつて名鉄電車と車が並走してました。
遠くに見える雪をかぶった山は、飛騨山脈でしょうか。
国宝になった時の書類が、展示されていました。
こちらは、上棟した時の木槌ですね。
本丸広場まで下りてきて、天守閣を見返します。
登城記念に、御城印を購入してきました。













