21、22日の一泊二日、岐阜で忘年会をしてきました。
待合せ場所で知人の車にピックアップしてもらいましたが、
前日も忘年会だったので朝がキツかったですね。
新東名高速の駿河湾沼津SAで、朝ごはんにしました。
駐車場から見える、駿河湾と焼津の町並みです。
15時すぎ、岐阜に到着。
岐阜駅の駅前広場には、織田信長像と市電らしきものがありました。
予約してもらっていた市内のホテルに直行し、
時間が来るまで思い思いの時間を過ごしました。
市内に住む知人たちと合流し、忘年会会場へ向かいます。
お店は、岐阜の名店「たか田八祥」の支店でした。
久しぶりに会い、話も弾みましたね。
料理もお酒も美味しかったですよ。
二次会のスナックでまた盛り上がり、ホテルに帰ったのは深夜3時前。
楽しかったですが、疲れましたね。
翌朝は、何とか9時30分に目覚めました。
チェックアウトが11時だったので、慌てずに済んで良かったです。
東京から一緒に来た知人とフロントで待ち合わせ、
犬山城、恵那峡の観光に向かいました。
犬山城のレポは後日にします。
スタートが遅かったので、恵那峡に着いたのは日暮れ前でした。
小雨は降ってるし、寒いので、足早に観光します。
何故ここになったのかというと、一緒に来た知人が
以前ここを訪れて景色に感動したからだそうです。
季節の良い時に来たのだろうと思いますが、
ちょっと残念な景色でしたね。
上流側にある、弁天島の弁財天像です。
福沢桃介の像と川上貞奴のレリーフ。
福沢桃介は福沢諭吉の娘婿で、川上貞奴は川上音二郎の妻です。
二人は幼なじみで、木曽川に7か所の発電所を造りました。
現在も残っていて、産業遺産や重要文化財になっているそうですよ。
日が暮れて、イルミネーションが輝き出しました。
東京へは高速では帰らず中山道(下道)で向かう事としましたが、
これがなかなかスリリングな帰路になりました。
長野県に入り、妻籠宿付近から雪が降ってきました。
まだ雨まじりなので、余裕でしたが・・・
それが15分も走ると、雨よりも雪の方が多くなってきました。
諏訪の辺りも雪。
山梨県に入り、大月付近まで帰ってきました。
道中、この辺りが一番雪が激しかったですね。
神奈川県と東京都の境、大垂水峠です。
雪はここまで、東京都に入ると雨でした。
途中休憩したり、夕飯食べたりしたので、
自宅に着いたのは深夜2時前でした。
連日深夜まで起きていたので、月曜日は辛かったですね。
















