カミさんのリクエストで、鶴岡八幡宮へ来ました。

三の鳥居から本宮を望みます。

 

 

 

太鼓橋越しに、舞殿と本宮を望む。

 

 

 

鶴岡八幡宮は、1063年に奥州平定を成し遂げた源頼義が、

石清水八幡宮を勧請し由比ガ浜にお祀りしたのが始まりです。

その後、源頼朝が現在地に遷し、鎌倉幕府の宗社に相応しい

上下両宮の姿に整え今に至っています。

 

 

 

舞殿と本宮。

舞殿に隠れて見えませんが、階段下に若宮が建っています。

 

 

 

大石段の左脇にあった大銀杏が倒壊して9年余り、

残った根から若芽が再生し随分と大きく成長しました。

ちょっと階段寄りに育っているのが気になりますが、

いつか大銀杏を超すような大きな木に育ってくれると良いですね。

 

 

 

扁額の「八」が鳩になっているのが面白いです。

 

 

 

無事参拝を済ませ、由比ガ浜方面を望みました。

晴れていれば海も見えますが、この日はだめでしたね。

 

 

 

移植された大銀杏の根元部分と、その向こうに見える子銀杏。

 

 

 

御朱印をいただきました。