10月後半、久しぶりに鎌倉を歩いてきました。
去年の12月以来なので、10ヶ月ぶりです。
まずは、臨済宗建長寺派の禅寺である報国寺へ。
久しぶりに訪れて感じたのは、海外旅行者の多さです。
報国寺境内にも、多くの外国人がいました。
小さいながらも、整然とした綺麗な庭ですね。
10月桜が咲いてました。
報国寺の開基である足利家時は、京都で室町幕府を樹立した
足利尊氏の祖父にあたる人物です。
尊氏の四男・基氏を祖とする鎌倉公方終焉の地としても、
報国寺は知られています。
本堂と茅葺屋根の鐘楼。
拝観料を納めて、竹の庭を散策。
今年は台風が多かったためでしょうか、
竹が倒れないような対策が取られていましたよ。
竹林の中に見え隠れする、休耕庵で休んでいきます。
拝観料を納めた時に、事前にお茶代も払いました。
休耕庵は満席で、少し待ちましたね。
着物姿が絵になる三人連れの女性が、とても楽しそうにしてましたよ。
後席が空き、ボクたちのところへも抹茶が運ばれてきました。
茶菓子は、寺紋の二引き紋と竹をイメージした落雁です。
やがて前席が空いたので、席を移動しました。
竹林の端に滝がありました。
竹と水音を聞きながらのお茶は、格別に美味しいですね。
待っている方が多いので、長居をせずに出ました。
あらためて竹の庭を存分に楽しみます。
裏山に残る中世墳墓跡の「やぐら群」。
台風の影響で、近くまでは行けなくなっていました。
本堂の裏庭は、枯山水の庭園です。
あちらこちらで、雰囲気の良さを感じられました。
御朱印をいただいてきました。























