秋の益子陶器市へ行ってきました。

朝のうちは空いていましたが、いつの間にか多くの人出が。

 

 

 

陶芸メッセ・益子へ行くと、いろいろな作家さんの作品が展示してありました。

 

 

 

 

 

なかでもイイなと思ったのが、この器です。

さっそく作家さんのテントへと行ってみる事にしました。

 

 

 

案内板で、お目当ての作家・西丸太郎さんを探します。

 

 

 

 

で、購入してきましたよ。

入口の作家展示コーナーで見て、瞬間的に気に入った器です。

インスピレーションって、大事ですね。

 

 

 

 

さっそく良い器に出会えたので、他も期待しちゃいます。

陶芸美術館の前を通り、旧濱田邸へやってきました。

益子焼を世界に広めた、陶芸家・濱田庄司の旧宅です。

敷地内には、復元された登り窯がありました。

 

 

 

 

旧濱田邸の周りにも、テントがいっぱい出てました。

 

 

 

 

その中のひとつ、Kaya陶房さんで器を購入してきました。

ヨーグルト皿を探していたのですが、見た目が良かったのでこれにしました。

 

 

 

 

窯元共販センターまで歩いてきました。

外のテントの一画に、お目当てのお店があります。

去年の陶器市でも器を買った、陶房マルヨウさん。

今回は、鉢+多肉植物の寄せ植えを購入してきました。

 

 

 

 

購入したばかりの多肉植物をマルヨウさんに預け、

共販センター向かいにある組合広場の一画で、カミさん用のスープ皿を購入。

何軒も見てまわり、ようやく出会った器に、カミさんも満足そうでした。

 

 

 

 

あそこへ行ってない、ここも行ってないなどと話しながら、

他をみてまわりました。

 

 

 

 

 

 

そして、今回もMOS MOSへ吸い込まれてしまいました。

 

 

 

 

器と苔の組み合わせが可愛いのですが、コスパが良くない。

今回も見るだけで終わってしまい、次回に持ち越しです。

リベンジできるかな。

 

 

 

こちらも、また買ってしまった天然酵母のパン屋さん。

 

 

 

今回は早めに行ったので、いろいろと選べました。

その中の一つです。

 

 

 

かまぐれの丘の一画に、気になる花屋さんがあります。

好きな花を選ぶと、その場でブーケを作ってくれるカタル葉さん。

店頭は、多くの女性でにぎわっています。

店内を覗くと、センスの良い生花がたくさん置いてありました。

 

 

 

ニャンコ発見。

気を引こうと努力しましたが、最後までカメラ目線になってくれません。

 

 

 

 

最後にまわったのは、路地裏テントです。

 

 

 

 

喉乾いたなと思っていたら、カフェを見つけました。

センスの良いディスプレイに惹かれたので、ここで休憩します。

 

 

 

 

 

自家製はちみつジンジャーで、喉を潤しました。

 

 

 

カミさんが寄りたいと言っていた、okazoo東峯未央さんのお店へ。

去年は白クマを購入しましたが、今年はヒツジにしました。

表情もひとつひとつ違うので、面白いです。

 

 

 

 

ボクは、こちらのマントヒヒの方が良かったのですが・・・。