先日、東京ステーションホテルで、ランチを食べてきました。
ランチの前に、ホテル内を見学するというコースです。
東京駅丸の内口改札前に集合し、ホテルスタッフに案内されました。
復元工事でよみがえった、東京駅丸の内駅舎のドームです。
スタッフの方から、ホテルの歴史や概要の説明がありました。
エレベーターホールまでは普通に行けますが、
ここから先は客室カードが無いと通常入れないそうです。
駅舎に沿っているので、客室廊下が非常に長いです。
清楚な感じですね。
エレベーターの場所は、照明の色で区別してました。
少し赤身がかったところが、エレベータホールの入口です。
長い廊下を見ていたら、以前乗った外国船を思い出しました。
こちらが、その時の写真です。
高級ホテルらしい、シンプルな調度品。
サインも良いですね。
駅舎ドームに面して、ラウンジが2か所あります。
ここで、復元されたドームの説明がありました。
天井は機関車の動輪を表し、その下に8羽の鷲が配置されてます。
羽根を広げた鷲は、2mもあるそうですよ。
そして8隅には、干支のレリーフが飾られています。
丑、寅、辰、巳、未、申、戌、亥の8つがあり、残り4つがありません。
残りの卯、酉、午、子は、なんと佐賀県の武雄温泉にあるそうです。
東京駅丸の内駅舎と同様に、辰野金吾が設計した武雄温泉楼門の
2階天井の4隅に描かれているのだとか。
機会があれば、行ってみたいですね。
ラウンジや客室廊下には、ホテルや東京駅の歴史を物語る
写真があちらこちらに飾られていました。
最後に、1泊一人100万円越えのスイートルームを見てきました。
ちょうど駅舎の真ん中にあり、目の前に行幸通りと皇居が見えます。
見学行った当日は客室に予約が入っていたので、
残念ながらベッドルームは立ち入れず、リビングルームだけ入室しました。
ちなみに1室しかないので、ほとんどの日が予約で埋まり、
見学できるのは年に数回だけだそうです。
お金持っている人が多いんだなと、感心してしまいました。
日中、リビングルームのみを会議等で借りることも出来るそうですよ。
4階にある「ザ・アトリウム」で、お待ちかねのランチです。
普段は、宿泊しないと入れない場所だそうです。
ランチは、フレンチのコース料理でした。
ビーフシチューが美味しかったですね。
デザートのガトーキャラメルも美味しくて、ホテルならではと思いました。
写真にはないですが、焼き立てのパンが数種類あって、
こちらも美味しくいただきました。
ラウンジスペース。
ティーコーナー。
ランチが済み、地下の駐車場まで下りてきました。
地下とはいえ、手抜きが一切ないのが高級ホテルですね。
安価な客室だと、一人3万円ほどで泊まれるそうです。
記念日に利用してみようかな。






















