成田国際空港の隣に建つ、航空科学博物館へ行ってきました。

滑走路を模した入口が面白いです。

 

 

 

入館して目を引いたのが、ボーイング747の胴体断面の展示です。

ちょうど前方にあった2階建ての輪切り断面。

乗ったことあったなぁと思い出に浸りながら、見つめていました。

それにしても、非常に薄い構造なんですね。

ぎりぎりの所を責めているのが良くわかります。

 

 

 

 

展示されてた巨大なエンジンは、プロジェクトマッピングとBGMで

エンジンの仕組みを紹介してました。

 

 

 

747の機体模型を使って、離陸・着陸を再現してました。

各部分が、本物同様に細かい動きをしてましたよ。

 

 

 

映画「ハッピーフライト」の撮影用に作ったモックアップを、

丸ごと展示してました。

コックピットには、出演者のサインが。

 

 

 

 

 

 

管制塔のような上階へ上がっていくと、野外展示場が一望できました。

 

 

 

実際の管制塔で使われていた機材が、展示されていました。

窓の外には、成田国際空港の整備場が見えます。

 

 

 

 

3階のバルコニーへ出ると、駐機してる飛行機が良く見えます。

 

 

 

ずっと奥のターミナルに、ANAのウミガメ発見。

ズームアップも、これが限界です。

 

 

 

中庭に下りてきました。

機内ツアーガイドやシュミレーターは、予約・有料です。

比較的安いので、家族連れや航空ファンに人気のようでした。

 

 

 

別棟の体験館に展示されていた、人乗りドローン。

飛んでる姿を見たいです。

 

 

 

隣の成田国際空港から、次々に飛行機が飛んでいきました。

逆光で見づらかったのが、難点でしたね。

 

 

 

 

 

最後に屋外展示を見て歩きましたが、

全体的に殺風景な印象のミュージアムです。

もう一工夫あった方が楽しめると思いますね。

 

 

 

 

ウミガメに会えるかなと淡い期待を抱いて、

成田国際空港第一ターミナルの屋上にきました。

ところが、まったく見えず。

ウミガメの離陸は20時なので、早々に諦めました。