宿のチェックインまで時間があるので、地獄谷野猿公苑へ向かいました。
駐車場へ車を停め、野猿公苑の入口へ立ちましたが、
ここから約30分ほど山道を歩いていきます。
川の対岸にある秘湯の宿「後楽館」が見えてきました。
創業は江戸末期という、歴史を刻んできた一軒宿です。
ここの露天風呂にも、猿がやってくるそうですよ。
野猿公苑へ行く前に、大噴泉を見ていきました。
もう少し上流の、野猿公苑へ着きました。
さっそく猿が出迎えてくれます。
ボクとの距離、2m弱というところでしょうか。
遊歩道に、親子猿が。
横を通り過ぎても、お構いなしです。
子猿のつぶらな瞳が可愛いですね。
こちらでは、子猿同士で遊んでいました。
この日は暑くて、さすがにお風呂には入らないかな。
子猿らしき猿が、お風呂に入りました。
ついでに泳ぐ、泳ぐ・・・。
観光客の半分は外国人でしたが、盛んに写真を撮っていましたね。
親子猿~!
毛づくろい。
やってもらっている方は、気持ちよさそうですね。
猿を堪能して、来た山道を戻りました。
駐車場のところへある「猿座」というカフェへ寄り道。
リンゴのソフトクリームを食べました。
火照った身体のクールダウンに、ちょうど良かったです。
美味しくいただいた後、予約している渋温泉へ向かいました。
つづきます。





















