先日、根津神社へ参拝に行ってきました。

結婚式を挙げた神社で、近くへ来るたびに参拝していきます。

 

 

 

境内地は、甲府藩主・徳川綱豊の屋敷地だったところです。

綱豊は、のちに江戸幕府6代将軍・徳川家宣になりました。

現在の社殿は江戸中期、5代将軍・綱吉によって造営されたものです。

現存する楼門、唐門、権現造の社殿、透塀いずれも、

国の重要文化財にしてされてます。

 

 

 

 

池の亀は、相変わらず甲羅干しを楽しんでるようでした。

 

 

 

江戸中期、真鶴産小松石の一枚岩から切り出して作った水盤。

神紋は、仏教に使われることの多い「まんじ」です。

 

 

 

唐門前には大祓の茅の輪があったので、茅の輪くぐりをしました。

 

 

 

銅灯篭ごしに見た社殿。

外国人旅行者の姿も、多く見られました。

 

 

 

御朱印をいただきました。

 

 

 

末社の乙女稲荷に参拝。

赤い鳥居が続く参道は、外国旅行者に大人気でした。

あちらこちらで写真を撮っています。

誰もいなくなったところで、ボクも撮りました。

 

 

 

 

 

重要文化財の透塀が続いていました。