太宰府天満宮を後にして、車で10分ほど移動しました。

大宰府政庁跡の駐車場へ車を停め、少し歩きます。

 

 

 

やってきたのは、令和元号ゆかりの地、坂本八幡宮です。

 

 

 

令和の元号発表以来クローズアップされた神社ですが、

あまりにも素朴で村の鎮守様という佇まいでした。

 

 

 

 

御朱印は5月1日からという事で、残念ながら頂けませんでしたが、

代わりに「令和」の額を掲げて記念撮影をしました。

 

 

 

駐車場へ戻る前に、大和朝廷の九州出先機関だった政庁跡を歩きました。

その規模は、平城京、平安京に次ぐ大きなもののようです。

広大な敷地に、門や回廊、役所跡が整備されてました。

 

 

 

 

一画にある展示館へ寄り道します。

新天皇即位に伴う記帳所が設けられていたので、記帳しましたよ。

令和元号発表時にニュースで流れていた、「梅花の宴」の模型を見ました。

博多人形で出来ているそうです。

 

 

 

 

宴の料理。

なかなか豪華ですね。

 

 

 

もちろん、万葉集も展示してありましたよ。

 

 

 

令和元号の基となった、万葉集の一文です。

 

 

 

大宰府政庁の復元模型。

 

 

 

お昼を過ぎてしまったので、博多に戻りました。

博多出身の職場の若いやつに、予めおススメの店を聞いていました。

らーめんなら「ShinShin(シンシン)」、天婦羅なら「ひらお」、うどんなら「平」と。

 

らーめんにしようと博多駅ビル内にあるShinShinへ行ったら、

2時間待ちの大行列を作っていました。

時間的に厳しいなと諦め、30分並んで同じ一画にある「二男坊」へ。

 

 

 

コクがあって美味しく、これぞ博多らーめんという一杯でした。

まかない飯と餃子を合わせて注文し、完食。

 

 

 

 

昼飯が遅くなったこともあり、このまま宿へ向かいました。

ですが、福岡市は広いですね。

渋滞にもはまり、なかなか市街地を抜け出せません。

おまけに雨は降ってくるし、ヘロヘロになりながら宿のある唐津へ着きました。

宿の部屋からは、海が一望できましたよ。