新潟県越後妻有地域で三年に一度開催される国際芸術祭、

「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」へ行ってきました。

 

「K005 光の館」

2000年の第一回芸術祭の宿泊可能な作品です。

様々な光の演出を体験できますが、今回照明器具がLEDに一新されていました。

 

 

 

 

屋根が開いて空が見える一番人気の部屋で、ごろんと寝転びました。

部屋を抜ける風も気持ちよくて、いつまでもここに居たい気持ちになります。

 

 

 

ここで、屋根を開閉する演出がありました。

屋根が完全に閉まるまで結構かかりますが、閉じると間接照明が光ります。

今まで白熱灯でしたが、LEDに変わった事によって光の色も自由自在。

 

 

 

 

 

 

 

回廊から見える風景。

 

 

 

 

 

 

宿泊室は、全部で3室あるようです。

 

 

 

水回りへ来ました。

ムードある演出のトイレや、お風呂の湯船も水鏡になって素敵です。