ポーラ銀座ビル3階にあるポーラミュージアム・アネックスで開催中の、

野口哲哉「~中世より愛をこめて~」展です。。

 

野口さんといえば、鎧兜を纏った武士を現代の私たちと融合させた

じつにユーモラスで面白い作品を作るアーティストです。

ボクも、4年ぶりに個展を観に行きました。

 

 

 

ポスター写真の新作に惹かれて行ったのですが、

ミュージアムへ入って正面に作品はありました。

身長50センチくらいの武士が、口紅を手にハートを描いています。

一心不乱に描く姿は、何とも微笑ましいですね。

 

 

 

 

 

会場全体です。

 

 

 

ここからは、ユーモラスな武士たちをどうぞ。

 

 

 

 

 

 

ボクの好きな作品、武士の標本。

 

 

 

 

根付になった武士。

 

 

 

 

アクションマンだそうです。

戦隊ヒーローみたいなポーズが良いですね。

 

 

 

スケッチや人形のパーツ、鎧兜のパーツが展示されてました。

顔や手足は、型をを取って作るのですね。

髭や血管が浮き出た手足が、じつにリアルに出来てます。

 

 

 

それにしても、ポーラ化粧品さんは太っ腹です。

入場無料だし、作品も写真撮影可だし。

来週末までやっていますよ。