六本木ヒルズにある森美術館で開催中の「建築の日本展」へ行ってきました。

三角スケール持参で、チケットが100円割引されます。

 

 

 

なぜ「日本の建築展」じゃないんだと思いながら入館しましたが、

見ごたえある内容ばかり。

9つあるカテゴリーを、2時間30分かけて鑑賞しました。

六本木という場所柄か、外国人のお客さんも多かったですね。

 

 

 

 

 

三分の一に復元された、建築家・故丹下健三氏の自邸です。

高床式の優美な姿をした建物ですが、残念ながら現存してません。

 

 

 

 

「パワー・オブ・スケール」という、インスタレーションが面白かったですね。

映像とレーザーファイバーを組合せ、建築空間の実寸スケールが体験できます。

 

 

 

 

美術館を出て、同じ52階にある東京シティビューへ。

展望室から、東京タワーと東京スカイツリーを一緒に眺めます。

 

 

 

東京湾の遥か先まで遠望。

 

 

 

渋谷や新宿方面は、やばそうな曇天雲が見えました。

 

 

 

 

ひととおり風景を満喫すると、下の広場まで戻ってきました。

帰る前に、たくさんのドラえもんと戯れてきましたよ。