今日8月12日、富岡八幡宮の二ノ宮神輿を担いできました。
三年に一度の本祭りと違い宮神輿を担ぐので、
半纏も「富岡八幡宮」と染め抜かれただけのシンプルな白半纏です。
ボクは担ぐので、写真はカミさんに任せました。
神輿を担ぐ前、みんなで皇居の方を向いて遥拝しました。
そして拍子木の合図で神輿を担ぎ上げ、「わっしょい」の掛け声とともに
進み出しました。
重さ2トンある神輿を、100人ほどの担ぎ手で担ぎます。
別名「水かけ祭」と言われますが、今回も消防団による容赦ない放水を
浴びました。
水を吸って、さらに重みを増した神輿。
子供たちも、楽しそうに水をかけていました。
永代橋を渡り終え、次の町会へ無事神輿を引き継ぎました。
本祭りの時の連合渡御と違い、あっという間に終わってしまうので、
何だか物足りないですね。
自宅へ戻り着替えを済ませると、配布された弁当でお腹を満たしました。
その後、神輿の宮入りを観に富岡八幡宮へ。
まずは参拝。
境内の階段のところに場所を確保し待つ事20分ほど、
二ノ宮神輿が境内に帰ってきました。
宮出し・宮入りは、総代と呼ばれる方々しか担ぐ事ができません。
なので、境内から見守らせてもらいました。
鳥居をくぐり神輿庫までの道のりを、神輿が進んでくる姿は感動的です。
ボクの中で、今年の夏は終わりました。





















