奈良は、ゆったりのんびりしていて静かで良いところでした。

ただ京都と違い、食事をするお店が少ないです。

今回ゴールデンウィーク期間中に行ったので、お店探しに苦労しました。

奈良初日の昼ごはんと夜ごはんは散々でしたが、
2日目から余裕が生まれ、美味しいお店に入る事が出来ました。
 

2日目の夜ごはんは、奈良町で見つけた酒房「蔵之間」です。

昔の商家をリノベーションしたらしく、店蔵がお店となっていました。

雰囲気の良いカウンター席で、ジャズをBGMにお酒が飲めます。

出てくる料理も美味しかったですよ。

 

 

 

 

奈良の夜は早いですね。

20時頃お店を後にしたのですが、ホテルへ帰る道は暗く、とても静かでした。

 

 

 

2日目の昼ごはん、薬師寺の近くで見つけた「草の戸」です。

田んぼの中に建つ古民家でした。

東大寺や五重塔を望む、和風旅館「平城」が経営するレストランだそうです。

 

 

 

 

提灯をかたどった器に盛られた大和料理を堪能してきました。

料理に出てきた干し柿が、上品で美味しかったですよ。

 

 

 

 

3日目の昼ごはんは、近鉄奈良駅近くで見つけたうどん店「釜粋」です。

 

 

 

ちくわ天と鳥唐揚が入ったぶっかけうどんは、コシがあって美味しかったですよ。

さすが自家製麵と銘打っているだけありました。

 

 

 

ここからは、おやつです。

2日目の昼ごはんのお店「草の戸」で出された干し柿が忘れられず、

興福寺の傍にある柿須賀へ寄り道。

それぞれの実家と自分たちの分を買って帰りました。

 

 

 

奈良町で見つけた和菓子屋さん、「中西与三郎」です。

 

 

 

お店の奥が茶房になっていたので、休憩していきました。

 

 

 

わらび餅、大和茶わらび餅、求肥、粒あんの入った「六坊」をいただきました。

いろいろなお店で甘味を食べていますが、ここはベスト5に入る美味しさですね。

リピートしたいお店になったのは間違いありません。

 

 

 

ホテルで食べようと、奈良町だんごと柏餅を買って帰りました。

何も言わないのに、箱詰めしてくれます。

端午の節句だから、鎧武者なのでしょうか。

 

 

 

美味しそうに、詰められていました。

 

 

 

小ぶりの柏餅でしたが、美味しかったです。

餡子が美味しいんですね。

 

 

 

奈良町だんごは、大和茶、味噌、小豆の三色団子でした。