東大寺の守り神である、手向山八幡宮へ参拝に行きました。

東大寺建立のため、大分県の宇佐八幡宮から勧請され祀られた神社です。

 

 

 

神の使いが、ここにも。

 

 

 

楼門。

 

 

 

開放的な拝殿。

 

 

 

鳩の絵馬が可愛らしいですね。

願う人の半分以上が外国人でした。

 

 

 

御朱印をいただきました。

 

 

 

東大寺の入り口にある、氷室神社へやってきました。

 

 

 

神社の由緒は、710年、元明天皇の勅命により吉城川上流に氷神を奉祀し、

厳冬期に結氷させたものを氷室に蓄え、翌年平城京へ献氷させる制度が

出来たのが始まりです。平安遷都までの約70年、献氷制度は続きました。

860年、現在地に奉遷されて現在に至っています。

 

表門と東西廊です。

1402年、禁裏造営の際、旧御所の日華門と御輿宿を下賜されたそうです。

また1641年の禁裏造営の際にも日華門の扉が下賜され、これが現在の

門扉になってます。

 

 

 

手向山八幡宮と同じく、開放的な拝殿でした。

奥に見える本殿は、三間社流造、檜皮葺で1863年造営です。

 

 

 

氷みくじがありました。

 

 

 

門に貼られた紙に「シカ捨て禁止」と書かれてドキリとしましたが、

よくよく見ると「ゴミ捨て禁止」と書いてあって笑ってしまいました。

 

 

 

御朱印をいただきました。