カミさんの叔父さんに頂いたチケットで、東京モーターショーへ行ってきました。

前回はイタリア、イギリスの輸入車も出展してましたが、今回は出展がなく、

また全体を通して目玉がなかった気がします。

 

一般公開日初日の昨日、昼頃に東京ビッグサイトに着きました。

入場の際に手荷物検査がありましたが、今回が初めてですね。

 

 

 

まずは、愛車フォルクスワーゲンのブースへ行ってみました。

タイプ2を現代風にデザインした「I.D.BUZZ」という電気自動車。

5年後の量販を目指してるそうですよ。

 

 

 

フロントガラス越しに、クルクル回っていた人形も付いてくるのかな。

 

 

 

新しいフラッグシップモデルの「アルテオン」です。

コンパニオンのお姉さんが綺麗ですね。

 

 

 

アウディ・ブースへ移動しました。

「R8スパイダー」カッコイイです。

最近の車は、どれもインパネがデジタル化されて魅力に欠けますが、

この車はスポーティーさを残してくれてました。

エンジンのスターターが、ステアリングに組み込まれてるんですね。

 

 

 

ポルシェ・ブースでは、往年の名車「356スピードスター」が展示されていました。

地元にUターンした友人が乗っていた車です。

夏の炎天下で死にそうになったり、雨の日は視界が極端に狭まったりと、

あの頃を思い出してしまいました。

 

 

 

こちらは、「911GT3」。

スレンダーなコンパニオンのお姉さんも一緒です。

 

 

 

今回は、どのメーカーでも電気自動車でした。

普及まではもう少しかかるでしょうけれど、近い将来当たり前になりそうです。

電気自動車、人工知能、自動運転・・・、どこまで行ってしまうのでしょうか。

 

 

旧車といえば、ダイハツで「ミゼット」「コンパーノ」が展示されてましたよ。

 

 

 

そして、こちらが新しい「DNコンパーノ」。

スタイリッシュなクーペに仕上がってます。

 

 

 

トヨタで興味のあったのは、人工知能を搭載した電気自動車「コンセプト愛i」。

アメリカのテレビドラマ「ナイトライダー」ばりに、車と会話が出来るんですよ。

ただ実用化は、もう少し先かな。

 

 

 

2020年デビューの、新しいタクシーも展示されていました。

ロンドンタクシー風な箱型ボディで、乗り心地も座り心地も良さげでした。

楽しみですね。

 

ワールド・ラリー・カー「ヤリスWRC」、日本名「ヴィッツ」。

時々テレビで観るのですが、その迫力は凄いです。

 

 

 

三菱自動車・ブースでは、エボリューションの名前を復活させた電気自動車、

「E・エボリューション・コンセプト」が展示されてました。

迫力あるデザインが、かっこいいですね。

 

 

 

日野自動車ブースで、毎回展示の「日野レンジャー・ダカールラリー参戦車」

前回はタイヤ交換のデモンストレーションをやってましたが、

今回は運転席に座れるデモンストレーションでした。

日野に限らず、UD、ボルボ、三菱ふそうの大型車部門では、

ふだん乗れない運転席に入れるとあって長蛇の列を作っていましたよ。

 

 

 

後半に続きます・・・