「日本の家~1945年以降の建築と暮らし」展へ行ってきました。

イタリアのローマ、イギリスのロンドンでの開催後、東京に巡回してきました。

開催場所は、東京国立近代美術館です。

 

 

 

 

国内の建築家56組による75作品の住宅建築を、図面、ドローイング、模型、

写真、映像などを交えて紹介してました。

その見ごたえといったら、お腹いっぱいになるほどです。

 

 

 

 

建築家・清家清さんの作品 「斎藤助教授の家 1952年」の原寸大模型。

来場者は、靴を脱いで中へ入れます。

ボクもひとしきり見学した後、縁側に座ってしばらく黄昏てました。

 

 

 

気になった作品の模型がこちらです。

 

 

 

 

 

最下段の住宅模型ですが、写真が衝撃的でした。

華奢な構造と、開放感ありすぎの空間の家。

秘密基地っぽいですね。

 

 

 

世界的建築家・安藤忠雄さんの代表的な作品「住吉の長屋 1976年」

長屋を現代風にアレンジした鉄筋コンクリート造の小住宅の模型ですが、

リアルな仕上がりに飽きるほど見てしまいました。

 

 

 

展示室の外で、プチプチタングルを使ったワークショップをやっていました。

プチプチタングルとは、プチプチのパズルパーツの事なんですね。

やはりというか、子どもたちがはしゃいでいましたよ。

 

 

 

正面のミュージアムショップに寄りました。

 

 

 

収獲は、この消しゴムです。

これひとつで、「猿から人への進化」を表現しています。

面白いので、ひとつ買って帰りました。

 

 

 

帰り道、美術館の隣の住居表示が凄いことになっていました。

めまぐるしいですね。