8月12日の富岡八幡宮は、深川祭で盛り上がっていました。
化粧直しされた鳥居は、赤が眩しいくらいです。
境内に御仮屋を設置している町会の神輿が帰ってきました。
神社と神輿、やはり絵になりますね。
参道の途中にある神輿庫も解放され、2基の神輿が真近で見る事が出来ました。
重さ4.5トンの大きな「一の宮神輿」です。
平成3年に、佐川急便の会長さんが奉納しました。
鳳凰のあちこちにダイヤモンドがちりばめられた、立派な神輿ですね。
この一の宮神輿、奉納された時のみ渡御が行われましたが、
あまりの大きさの為、以来神輿庫に展示されたままとなっています。
ひとまわり小さな「二の宮神輿」です。
といっても、重さは2トンもありますが。
本祭りの翌年、つまり来年「二の宮神輿渡御」があります。
150人の担ぎ手で渡御されますが、宮神輿なので、
担ぎ手の皆さんは白半纏に統一されます。
社殿も、綺麗に化粧直しされていました。
やはり祭の最中だけあって、正月並みに混んでいます。
参拝するのに、結構待たされました。
御朱印をいただきました。
御神輿入りです。








