東京都美術館で開催中の「バベルの塔」展へ、最終日に行ってきました。
最終日とあって、混んでいましたね。
入場に、40分ほど待ちました。
音声ガイドを借りたのですが、大正解でした。
小さな絵が多いので、的確に解説してくれるガイドは欠かせません。
最後の一画に「バベルの塔」の原画が展示してあるのですが、
やはりそこは大変な人気でした。
シアターで見た「バベルの塔」の3DCGの映像は、ハマりましたね。
また東京芸大が手掛けた、複製画も見事でした。
ロビーに、バベルの塔と東京タワー、通天閣の高さを比較した物がありました。
塔に描かれている人物から高さを割り出したと思いますが、
かなり巨大な建造物なんですね。
半券チケットの裏に、記念スタンプを押してきました。
そこに写っているのは、バベルの塔とマスコットキャラクターの「タラ夫」です。
展示室入口に、大友克洋さんの作品が展示してありました。
バベルの塔にインスピレーションを得て、内部構造を描いた作品だそうです。
内部の線画も展示してありましたよ。
「バベルの塔」を描いた作家ブリューゲルの作品に出てくるモンスターの
ピンバッチ・ガチャガチャがあったので、カミさんも誘ってやってきました。
左は「大食」という作品に出てくるモンスターで、
右は「魔術師ヘルモゲネスの転落」という作品のモンスターです。






