宮崎県日南市にある、鵜戸神宮へ来ました。

駐車場へ入るまで渋滞でしたが、神社に一番近い場所へ駐車できました。

日頃の行ないが、良かったのかも知れません。

 

 

 

神門をくぐると、目の前に楼門が立ちはだかっています。

この日は天気がイマイチで、参拝前に小雨が降り出してきました。

海に面して参道が続くので、本降りにならない事を祈りながら先を急ぎます。

 

 

 

神橋を渡り・・・。

 

 

 

目の前は、日向灘が広がってます。

 

 

 

この階段を下りると本殿なのですが、鵜戸神宮は神様を下に見る

全国的に珍しい「下り宮」の神社なんですよね。

 

 

 

鳥居をくぐります。

 

 

 

日向灘に面した断崖の岩窟に建てられた、権現造の本殿。

一般の神社に比べると小さいですが、洞窟内に建つ姿は堂々としてました。

 

 

 

 

社殿の裏へまわると、ん?「御乳岩?」

 

 

 

定位置があるというので、少し戻ってみました。

あ、なるほど!

神窟が、お乳の形をしてるのですね。

 

 

 

御乳岩から滴り落ちた水、「御乳水」。

 

 

 

本殿のある岩窟を出てきました。

眼下に「霊石亀石」という四角い窪みのある岩がありますが、

「運玉」を投げ入れる事にしました。

男性は左手、女性は右手で上手く投げ入れると、願いが叶うそうです。

 

トライすること4度目で、窪みに上手く入りましたよ。

願いが叶う事を、祈ってます。

 

 

 

 

お祓い所。

 

 

 

必ずいますね、こうやる人。

 

 

 

 

楼門まで戻ってきて、参道を外れました。

鵜戸稲荷神社へ寄っていきます。

 

 

 

 

境内から、御祭神「ヒコナギサタケウガヤフキアエズノミコト」のお墓へ行けます。

「吾平山陵」と言いますが、鹿児島県にも同じ名の御陵があって、

そちらが宮内庁の御陵墓参考地になるのだそうです。

 

 

 

最後に、御朱印をいただいてきました。