1月2日、恒例の七福神めぐりに、カミさんと母の三人で行ってきました。
今回は、六本木・麻布を中心とした「港七福神」めぐりです。
7ヵ所に、十番稲荷神社の「宝船」と合わせて、全部で8ヵ所まわります。
スタートは、東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」から。
六本木通りを渡り、路地裏へとやってきました。
「布袋尊」を祀る久國神社は、この大きな蔵が目印です。
背後に見える、アメリカ大使館員宿舎を目印とするのも良いかも。
「布袋尊」を祀る、久國神社です。
六本木一丁目駅からは、徒歩10分ほどでしょうか。
こじんまりとした社殿ですね。
境内地の形から、妻入拝殿になったのでしょうか。
もとは、現在の皇居あたりにありました。
現在地に鎮座したのは、江戸時代中期頃のようですね。
拝殿内に、布袋尊が祀られていました。
よく見ないとわからない(笑)
御朱印をいただきました。
専用用紙と違い、御朱印帖に書いていただいたので時間がかかりました。
久國神社を後にして、ご近所の赤坂氷川神社へ寄り道することにしました。
江戸時代からある、南部坂を歩いていきます。
陸奥盛岡藩主・南部家下屋敷があったことから、そう呼ばれるようですよ。
赤坂氷川神社です。
こちらのレポは、また後日。
赤坂氷川神社で、結構時間を取られてしまいました。
七福神めぐりなのに、まだ一社しかまわっていません。
次に向かうのは、「福禄寿」を祀る天祖神社です。
このあたりは坂が多いので、なるべく谷へまわらないよう歩きました。
東京ミッドタウンの芝生広場内を抜けていきます。
21_21デザインサイト背後のマンション現場も、ずいぶん工事が進んでました。
いつもなら多くの人で賑わう歩道も、閑散としています。
東京メトロ「六本木駅」から新国立美術館へ行く途中に、
次の七福神、「福禄寿」を祀る天祖神社があります。
背後にオフィスビルがそびえ立つあたりは、やはり都心ですね。
鳥居をくぐって、石段を上ると社殿があります。
珍しい立ち姿の「福禄寿」です。
境内には、赤い鳥居のお稲荷さんもありました。
御朱印をいただきました。
次は、「寿老人」を祀る桜田神社へ向かいます。


















