宝戒寺を出た頃には、だいぶ陽が傾いていました。

夏と違って、陽が短くなりましたね。

特に周囲を低山に囲まれた鎌倉は、暗くなるのが早いです。

鶴岡八幡宮へ着いた頃には、山の斜面に陽が当たっているだけでした。

 

 

 

本宮楼門に、夕陽があたって神々しく輝いてます。

 

 

 

大石段下から見た本宮楼門です。

狛犬の背後に、倒伏した大銀杏の根から生えた若木が育っていましたよ。

 

 

 

扁額に書かれている八幡宮の「八」の字は、神の使いとされている

二羽の鳩で表現されているんですよね。

なんだかお洒落です。

 

 

 

御朱印をいただきました。

八雲神社で御朱印を逆さに書いてしまったので、

鶴岡八幡宮の方が逆さにした表紙に「御朱印帖」と書いてくれました。

そんな気配りに、感謝です。

 

 

 

すっかり陽が沈んでしまいました。