鎌倉最古の厄除け神社、八雲神社へ参拝しました。

平安時代(1083年)新羅三郎義光の歓請と伝われています。

 

 

 

江戸時代まで、「祇園天王社」と称していましたが、明治維新後、

現在の「八雲神社」に改称したそうです。

 

 

 

御朱印をいただきましたが、ここでハプニングがありました。

御朱印帖を忘れてしまったので、神社で購入し御朱印をお願いしましたが、

逆さに書かれてしまいました。

こんな事もあるんですね、貴重な体験です。

 

 

 

神社の裏手から、祇園山ハイキングコースへ行けます。

高時腹切やぐら・東勝寺跡まで、30分ほどの短いコースです。

 

 

 

八雲神社の背後に、祇園山があります。

神社がかつて「祇園天王社」と呼ばれていたからでしょうね。

 

山頂の見晴台に立つと、鎌倉市街や相模湾が見渡せます。

海に突き出た部分が稲村ケ崎で、その向こうに富士山が見えるはずですが

空気が霞んでいて見ることは出来ませんでした。

 

 

 

ハイキングコースは、尾根道を歩きますが、適度なアップダウンを繰り返し

なかなか歩きがいがありました。

 

 

 

 

紅葉には、早すぎました。

 

 

 

高時腹切やぐら側の登山口に、立派な案内板がありましたよ。

 

案内板から30mほど山に入った場所に、高時腹切やぐらがあります。

鎌倉幕府終焉の地で、14代執権北条高時はじめ北条一門780余名が

菩提寺の東勝寺に火を放って切腹し、ここに鎌倉幕府が消滅しました。

高時腹切やぐらは、北条高時らを供養する横穴墳墓です。

 

 

 

鎌倉幕府執権の北条氏菩提寺「東勝寺跡」です。

立入り禁止ですが、北条氏の怨念が渦巻いているのかも知れませんね。