美ヶ原高原を、日が暮れてから下りてきました。

東京へ帰る前に、夕食として信州蕎麦を食べていく事に。

 

諏訪大社下社秋宮の参道にある「萩月庵 千ひろ」です。

 

 

 

苔泉亭(タイセンテイ)と呼ばれる、旧塚越邸の古民家内にあります。

お店へ行くまで、その歴史に触れることができました。

 

 

 

ここは、昔の座敷の趣を残した茶室だそうです。

 

 

 

こういう空間も、風情ありますね。

 

 

 

小さいながら立派な日本庭園を歩いてくると、ようやくお店です。

 

 

 

諏訪大社下社の門前にあるお店らしく、御柱の一部が飾られていました。

 

 

 

天婦羅ざる蕎麦にしましたが、ミニコースのようですね。

先付が出てきました。

 

 

 

わさびは、生わさびでした。

良いですねぇ。

 

 

 

そして、メインの天婦羅ざる蕎麦です。

更科蕎麦ですね。

擦り下ろしたわさびを蕎麦にのせて、いただきました。

 

のどごし良く、美味しい蕎麦でした。

天婦羅も、サクサクで美味しい!

 

 

 

口直しのデザートは、わさびアイス。

擦り下ろしたわさびをのせてみましたが、ピリ甘で新しい味でした。