最近、公私ともに忙しくて、なかなかブログの更新が出来ません。

特に平日は帰宅が遅いので、家でパソコンを開く前に寝てしまいます。

 

さて、鎌倉散歩の続きです。

扇ガ谷にある海蔵寺に来ました。

臨済宗建長寺派の寺院で、花の寺と呼ばれています。

 

 

 

1253年、鎌倉幕府6代将軍・宗尊親王の命により藤原仲能が創建しますが、

鎌倉幕府滅亡によって焼失しました。

1394年、鎌倉公方・足利氏満の命により、上杉氏定が再建しました。

 

もみじが、色づき始めましたね。

 

 

 

初秋の花の代表 萩(ハギ)は、すでに終盤のようでした。

 

 

 

山門脇に、鎌倉十井のひとつ「底抜の井」があります。

 

 

 

山門をくぐると、芙蓉(フヨウ)が出迎えてくれました。

 

 

 

 

背の高い花は、紫苑(シオン)です。

キク科なので、似てますね。

 

 

 

 

杜鵑草(ホトトギス)

 

 

 

薬師堂には、ご本尊の薬師如来坐像が安置されています。

 

 

 

本堂には、心昭空外坐像が安置されていました。

 

 

 

岩のトンネルを抜けると、「十六ノ井」がある洞窟に着きます。

洞窟内は、縦4個、横4個で構成された合計16個の井戸が並び、

水が絶えず湧き出ているそうです。

こちらのみ、拝観料100円を徴収されました。

 

 

 

 

境内前庭へ戻ってきました。

竜胆(リンドウ)が咲いています。

 

 

 

庫裏へ、御朱印をいただきに来ました。

落ち着いた玄関です。

 

 

 

御朱印をいただきました。

 

 

 

庫裏玄関前から、山門を窺います。

 

 

 

境内の片隅に、曼珠沙華(ヒガンバナ)が咲いていました。

 

 

 

山門前の、色づき始めた大きなモミジの木。

目を凝らすと、葉っぱの先にカマキリがいました。

葉の色と同化して、解りずらいですね。