先日の三連休中日に、諏訪大社の4つある境内地のうち、
上社本宮と下社秋宮へ行って来ました。
今年は「御柱祭」の年なので、新しくなった御柱を見てきましたよ。

先に行ったのは、上社本宮です。
表参道大鳥居の向こうに既に「ニ之御柱」が見えますが、
やはり最初は「一之御柱」を見に行くことにしました。




温泉の手水舎「明神湯」で、手と口を清めます。




「本宮一之御柱」です。
立派なモミの大木ですね。





御柱の頭には、神の聖域を表す「紙垂」が取付られていました。




そして、こちらは「ニ之御柱」です。
表参道の大鳥居をくぐったところに建っていました。

間近で見れる御柱は、「一之御柱」と「ニ之御柱」だけです。
あとの二本は、その姿を遠くから眺めるだけになります。





大鳥居から見える「三之御柱」です。
大祭の時には、手前の門から運んだのでしょうかねぇ。




重要文化財に指定されている、江戸時代(1829年)造営の「御門」です。
「ニ之御柱」は、そのすぐ脇に建っています。





同じく重要文化財の「布橋」と呼ばれる回廊です。
神の領域に誘われる気分になりますね。





1608年、徳川家康が大久保長安に命じて建立させた、
「四脚門」(重要文化財)です。
四脚門の両脇には、12年ごとに建替えられる「宝殿」が建ってます。
今年の御柱祭で、左の東宝殿が造営されました。




境内上段に入ってきました。
奥に見える拝所まで歩きます。





拝所から拝殿を見ました。
諏訪大社は、全国的にみても珍しい本殿を持たない神社で、
上舎本宮は、守屋山(神体山)を御神体として鎮座してます。




神紋「諏訪梶の葉」です。




境内上段を見渡しました。




境内上段から眺める事の出来る「四之御柱」です。
山の斜面までの曳行は、大変だったろうなと思いました。




御柱と同じモミの木で作られた、板朱印をいただいてきました。
太く立派な文字ですね。