「甘食」の形に似た、開聞岳ともお別れです。
海にせり出た開聞岳を、この目にしっかりと焼き付けました。





日本百名山である開聞岳の山バッチを、思い出に買ってきました。
今度来た時は、ぜひ山登りに挑戦したいと思います。





パワースポットで有名な、釜蓋神社へ来ました。
サッカー界を代表する方々や、他のスポーツ選手、
芸能人が訪れてご利益を報告した事で有名になった神社です。

海に面して神社がありました。
幟を見てわかるように、正式名称は「射楯兵主神社」です。

いたてつわものぬじんじゃ

ふりがなが書いてありましたが、舌を噛みそうな読み方ですね。




神社からも、開聞岳が見えました。




この神社の参拝方法が、とてもユニークです。
直径30センチほどの釜蓋を頭に乗せて、
鳥居から賽銭箱まで境内を10mほど歩いて行きます。

釜蓋を落とさず無事に参拝出来たら、願い事が叶い、厄除等の
御利益があるそうです。

さっそく挑戦してみました。
参拝するのに、「挑戦」と言うのは違うと思いますが・・・




木製の釜蓋は、結構ずっしりきます。
賽銭箱手前にある階段が、最も緊張した場所です。
釜蓋を頭に乗せたまま賽銭箱前で小銭を出し、無事参拝出来ました。
きっと御利益がある事でしょうね。

こちらは、本殿です。





拝殿内は、スポーツ選手や芸能人のサインでいっぱいでした。
神主さんのいない神社なので、残念ながら御朱印はありません。







神社の境内裏に来てみました。
目の前は海、東シナ海が広がります。
そして遠くに開聞岳を見ながら、釜蓋神社を詠んだ碑がありました。





カミさんが、何かを熱心に撮っています。




近くに行ってみると、カニがいました。




今回の旅行で一番面白かった釜蓋神社をあとにして、枕崎を目指します。
たまたまでしたが、枕崎漁港では鰹祭りをやっていました。
ちょっと離れた駐車場へ停めて歩きます。





着いたのは、「枕崎お魚センター」です。
1階が場外市場、2階がレストランでした。





ちょっと遅い昼食になりました。
鰹のたたきとあら煮の定食です。

たたきは、ひと切れが大きくて食べごたえ十分でした。
あら煮は、垂水で食べたものより美味くボリュームもあります。
期待を裏切らない漁港料理ですね。





お腹も十分満たされた後、お土産もたくさん買い込みました。
関東の人間からすると、枕崎は台風のイメージが強かったのですが、
それだけではありませんでした。
とにかく魚が美味しいです。

そして枕崎といえば、JRの最南端始発・終着駅。
素朴なイメージを抱いていましたが、洒落た駅舎でした。





ちょうど列車が入線したので、鰹の行商像と一緒に。




ディーゼル気動車ですね、素朴だなぁ。






JR最北端の始発・終着駅「稚内駅」と、友好都市なんですね。




記念撮影を出来るところがありました。