三渓園の中心部にある、大池前の茶屋でひと休みです。
三色だんごを食べましたが、草だんごの方が良かったかなと後悔。







行った時は、ちょうど梅が見頃でした。






そして、移築された建物めぐりに戻りましょう。
こちらは、鎌倉にある「縁切寺」こと東慶寺の旧仏殿。
明治40年に、ここへ移築されました。

禅宗様の特色を、色濃く残す数少ない建物だそうです。
重要文化財に指定されてます。





白川郷から移築された、合掌造りの民家です。
過去に白川郷へ行って合掌造りの建家を見てきましたが、
こんな感じだったかな?と思うくらい忘れていました。
それにしても、大きな建家です。






合掌造りの民家へと続く道に、仏さまが佇んでいました。




三渓園の正門側へとまわってきました。
大池の向こうに見える三重塔へ、最後に行ってみようと思います。




旧・原富太郎邸の、鶴翔閣です。
貸出施設になっていて、この日は皇族の方の写真展をやっていました。





裏手へまわると、旧ボイラー棟がありました。
レンガ壁と骨組みを残すのみですが、味がありますね。





三渓園天満宮に参拝して・・・




カワセミがいました。

野鳥を追いかけている人たちは、当然一眼レフで撮っていましたが、
ボクのコンデジではこれが限界です。







小高い山の上に建つ旧・燈明寺の三重塔です。




展望台へやってきました。
本牧の海が辛うじて見えますが、原富太郎が庭園を作った頃は、
目の前に遠浅の海が広がっていたそうです。






かつては、ここまで海でした。
砂浜があって、船で乗りつける人もいたとか。