春分の日の昨日は、お寺へ墓参りへ行って来ました。
三連休の中日で道路は空いているかと思っていたら大間違い、
当日は大渋滞の中の移動でした。

栃木の菩提寺に着いたのは昼過ぎ、法事以来4ヶ月ぶりです。
さっそくお墓を綺麗に拭いて、お供えをした後お参りしました。

お寺を後にし、蔵の街で知られる栃木市へ向かいました。
観光ガイドで必ず登場する風景、巴波川の幸来橋に立ってます。
たくさんの鯉のぼりが、ボクたちを迎えてくれました。

左岸に伸びる黒塀の建物は、江戸時代に木材回漕問屋を営んでいた
塚田歴史伝説館というミュージアムです。





せっかく来たので、中へ入ってみました。
初めに、ハイテクロボットのお婆さんが登場します。
良く出来ていて、動きや仕草がとてもリアルです。

ちなみに声は、声優の麻生美代子さんです。
サザエさん一家の初代フネさんと言った方がわかりやすいかも。







ハイテク婆さんの後は、追い立てられるようにロボット人形劇へ。
15分ほどの上映ですが、ストーリーはわりと良く出来ていました。





人形劇を観たあと、敷地奥の別荘へやってきました。
何代か前の当主夫妻がモデルの人形がいます。
縁側へ足を踏み入れると、説明が始まる仕掛けになっていました。





枯山水の庭に、水琴窟があります。
竹筒に耳をあてると、心地よい音色が響いてました。





ミュージアムを出た後、巴波川沿いから蔵の街へまわってみる事に。




板塀の節の穴が、オシャレに変身。




栃木市の『蔵の街』は、川越と違いまとまっていません。
街道沿いに、時々残っている程度のようです。







蔵ではありませんが、肥料の看板のお店は漬物屋さんでした。




最後に、ご当地らしいマンホール蓋を撮りました。