江戸時代、江戸総鎮守と言われた神田神社へ行って来ました。
平将門を祀った神田明神と言ったほうが、わかりやすいかも知れません。

青空の中、表参道の鳥居をくぐります。





昭和50年に再建された、総檜造の随神門の前に立ちました。
朱塗りの立派な門ですね。





狭い境内ですが、いつ来ても参拝客が多いです。
当日は結婚式があったので、参拝客は境内の端に並んでいました。
ボクたちも、その列に並びます。





自分たちの結婚式を思い出してました。




明神男坂の脇にある御神木、公孫樹(いちょう)です。
江戸時代から育つ、由緒ある木なんだとか。





国歌「君が代」の歌詞にもある、さざれ石が祀られていました。
元は小さな石ですが、歳月をかけて大きな岩の塊になっていくのが
さざれ石です。





境内の東側にある「明神男坂」です。
結構な段差ですね。





可愛らしい神馬がいました。
「御幸」というポニーです。




結婚式があったからでしょうか、御朱印は押印のみでした。
うーん残念です。