長谷周辺で、最も観光客の多い高徳院へ参拝にきました。
行く人、去る人で、参道もご覧のような人混みです。

参拝料を収めると、目の前に本尊の大仏(阿弥陀如来坐像)が現れました。
昔は、奈良の大仏のように大仏殿の中に安置されていたそうです。
ボクは、この大仏を見るたびに「日本沈没」の映画を思い出します。
巨大地震で地盤沈下が起こり、大仏が海へ沈んでいくというシーン。
あれは、衝撃的でした。

大仏をズームアップ。
瞳があるそうですが、まぶたに隠れて見えませんね。

裏へ回ってみると、大仏の胎内へ入る人の行列が出来ていました。
内部は狭いので、一度に20人程度しか入れません。

観音菩薩立像が安置されている、観月堂です。
15世紀中頃の朝鮮王宮内に建築されたと伝えられる建物で、
大正13年当時これを所持していた実業家から寄贈されたそうです。


御朱印をいただきました。

山門脇の大木に、台湾リスがいました。
それも、1匹だけでなく4~5匹。
その中の1匹が、近くまで下りてきました。
どうやら、観光客が手にした食べ物が目当てのようです。


食べ物を奪い取ると、一目散に木の上へ。
よく見ると、美味そうに?食べていますね。



行く人、去る人で、参道もご覧のような人混みです。

参拝料を収めると、目の前に本尊の大仏(阿弥陀如来坐像)が現れました。
昔は、奈良の大仏のように大仏殿の中に安置されていたそうです。
ボクは、この大仏を見るたびに「日本沈没」の映画を思い出します。
巨大地震で地盤沈下が起こり、大仏が海へ沈んでいくというシーン。
あれは、衝撃的でした。

大仏をズームアップ。
瞳があるそうですが、まぶたに隠れて見えませんね。

裏へ回ってみると、大仏の胎内へ入る人の行列が出来ていました。
内部は狭いので、一度に20人程度しか入れません。

観音菩薩立像が安置されている、観月堂です。
15世紀中頃の朝鮮王宮内に建築されたと伝えられる建物で、
大正13年当時これを所持していた実業家から寄贈されたそうです。


御朱印をいただきました。

山門脇の大木に、台湾リスがいました。
それも、1匹だけでなく4~5匹。
その中の1匹が、近くまで下りてきました。
どうやら、観光客が手にした食べ物が目当てのようです。


食べ物を奪い取ると、一目散に木の上へ。
よく見ると、美味そうに?食べていますね。



