下谷七福神巡りの後半です。
都電・三ノ輪駅からスタートし、布袋尊の寿永寺、
恵比寿神の正宝院、弁財天の弁天院とまわってきました。

次は、毘沙門天を祀る法昌寺です。




武神、財福の神という毘沙門天です。
戦国武将・上杉謙信の守り本尊として有名ですね。




御朱印です。
「おたのみ下谷の毘沙門天」ですって。







法昌寺から歩いて数分のところにある英信寺、大黒天を祀ります。




三面大黒天とは何だ?と思っていたら、なるほど!確かに三面でした。




御朱印をいただきました。






「おそれ入谷の鬼子母神」という有名なフレーズの、入谷鬼子母神です。
恐れ入りました~!の意味で使う洒落言葉ですね。





福禄寿を祀っています。




御朱印にも、やはりあの言葉が使われていました。






下谷七福神のトリを飾るのは、根岸にある元三島神社です。
寿老神が祀られています。

鶯谷駅前のラブホテル街を抜けていくと、神社が見えてきました。





大山祇神の分霊を祀る、元三島神社です。
同じ台東区内には、他に三島神社、本社三島神社がありますが、
元々はひとつの神社でした。

それが江戸時代に二度の移転があり、紆余曲折の末、
現在の姿になったのだそうです。





茅の輪をくぐり、石段を登ると社殿があります。






境内から振り返って見ると、石段にかかる桜の木が。
次回は、春に訪れてみたいですね。




寿老神がいました。




御朱印をいただきました。




参拝を終え、鶯谷駅の方へ歩いていて気づきました。
境内の下は、ぐるっと飲食店で占められていました。

よもや神様も、神社がこんな姿になるとは思わなかったでしょうが、
駅前の一等地に鎮座する所以でしょうかねぇ。






下谷七福神の移動距離は、3キロとコンパクトにまとまっています。
故に、移動時間も1時間と短いです。

じつは途中、七福神とは関係ない神社2ヶ所に寄り道したので、
倍の2時間ほどを要して歩いてきました。
ですが歩き足りなかったので、甘味の休憩は谷中にする事にしました。

お店のレポは、後日改めてします。
下谷七福神めぐりは、以上でした。