風邪が治らなくて憂鬱な一週間を過ごしましたが、
週末に入ってようやく回復してきました。
あと一ヶ月ほどで今年も終わるので、気を引き締めて過ごさないと。
東京都現代美術館で開催中の東京アートミーティングⅣ、
【TOKYO展】を観てきました。
1980年代、グローバルに注目された東京。
サブカルチャー文化が一気に花を開いて社会現象となりました。
今回の展覧会は、80年代の東京の文化を引き継ぎながら、
現在の東京の創造力を見せるというものです。

80年代のサブカルチャーは、音楽も入っていました。
台頭だったのが、YMO/イエローマジックオーケストラ。
そのYMOの世界を、隅々まで展示していました。
じつは、これが一番見たかった展示です。
『増殖』のジャケ写で使われたフィギアが展示されてました。
富士フィルムが出した、カセットテープの新聞広告で使用されたものです。

アルバムジャケットの見開き写真を、再現してました。


ワールドツアーの記者会見用に作られた、高橋幸宏さんのタキシード。

幻のメンバーだった、現代美術家・横尾忠則のタキシード。
記者会見に来なかったので、YMOは三人になったのだそうです。

細野晴臣さんと、坂本龍一さんのコンサート衣装です。


映像の展示は、1981年ウィンター・ライブを流していました。
今は無き新宿コマ劇場でのライブ映像ですが、見ごたえありました。
次の展示室の一画に、ライブのミニチュアセットが展示してます。
ずいぶんと安っぽく仕上げているなという印象でした。


YMOの展示の鑑賞に時間を費やしすぎて、疲れてしまいました。
その後の鑑賞は、さっと流す程度にとどめました。



蜷川実花の作品で、ふたたび時間を費やしてしまいました。
彼女の世界観は、いつ見ても圧倒されます。


今回の展覧会は、なかなか面白かったです。
次回は、来年春に『ピクサー・アニメーション30年展』をやるので、
また来ようと思います。

週末に入ってようやく回復してきました。
あと一ヶ月ほどで今年も終わるので、気を引き締めて過ごさないと。
東京都現代美術館で開催中の東京アートミーティングⅣ、
【TOKYO展】を観てきました。
1980年代、グローバルに注目された東京。
サブカルチャー文化が一気に花を開いて社会現象となりました。
今回の展覧会は、80年代の東京の文化を引き継ぎながら、
現在の東京の創造力を見せるというものです。

80年代のサブカルチャーは、音楽も入っていました。
台頭だったのが、YMO/イエローマジックオーケストラ。
そのYMOの世界を、隅々まで展示していました。
じつは、これが一番見たかった展示です。
『増殖』のジャケ写で使われたフィギアが展示されてました。
富士フィルムが出した、カセットテープの新聞広告で使用されたものです。

アルバムジャケットの見開き写真を、再現してました。


ワールドツアーの記者会見用に作られた、高橋幸宏さんのタキシード。

幻のメンバーだった、現代美術家・横尾忠則のタキシード。
記者会見に来なかったので、YMOは三人になったのだそうです。

細野晴臣さんと、坂本龍一さんのコンサート衣装です。


映像の展示は、1981年ウィンター・ライブを流していました。
今は無き新宿コマ劇場でのライブ映像ですが、見ごたえありました。
次の展示室の一画に、ライブのミニチュアセットが展示してます。
ずいぶんと安っぽく仕上げているなという印象でした。


YMOの展示の鑑賞に時間を費やしすぎて、疲れてしまいました。
その後の鑑賞は、さっと流す程度にとどめました。



蜷川実花の作品で、ふたたび時間を費やしてしまいました。
彼女の世界観は、いつ見ても圧倒されます。


今回の展覧会は、なかなか面白かったです。
次回は、来年春に『ピクサー・アニメーション30年展』をやるので、
また来ようと思います。

