諏訪大社 上社本宮へ参拝に行って来ました。

諏訪湖の周辺に4つの境内を持つ諏訪大社ですが、
日本で最も古い神社のひとつだそうです。





北参道から入ると、「塀重門」と「一の御柱」が目に入ります。




「一の御柱」

7年に一度、寅年と申年の御柱祭で曳き建てられた4本のうちの一つです。
来年は申年で、まさに御柱祭の年ですね。
4月の山出し、5月の里曳きでは、多くの観光客で溢れるのでしょう。




「雷電為衛門像」

長野県出身で、明治時代に活躍した力士だそうです。
手形が、ボクの1.5倍ありました。





「神楽殿」には、巨大太鼓が置いてあります。




奉納相撲とか、あるのでしょうか。




「布橋」と呼ばれる回廊です。




江戸時代に造営された「勅使殿」




「入口御門」と右脇に建つ「ニの御柱」




樹齢1000年という境内最古のけやきです。
まさに巨木と言って良いほど、大きな木でした。





重要文化財に指定されている、1608年築の「四脚門」




「塀重門」脇に作られた参拝用の門をくぐると、
苔に覆われた風情ある手水石がありました。




そして、正面に「参拝所」があります。




参拝所の先に「拝殿」がありますが、立派な造りですね。






参拝を終え、御朱印をいただきました。